航空機での長旅もまたおかしい、緑あふれる欧州の北の国々

北欧のナショナリズム、スウェーデン。冬季が長くて寒いニュアンス。
そういったスウェーデンに15層にわたり文通をしている(メイルがあるのに今時文通!)ヘレンに30年代の夏に会いに行きました。
但しスウェーデンは遠い。航空で15暇くらいはかかります。漸くいくのだからヘレンのいる町だけでなく何やかや周ろうと思い、調べていくうちに素敵な島があることが露見。
『薔薇と廃墟の街、ヴィスビー』。いつのまにかメインはその島に。
順路はヘレンのいるスウェーデン第二の大都市、ヨーテボリに入り2泊してヘレンに会い、3お日様目線に鉄道でストックホルム経由で航空にのぼりヴィスビーへ。なので2泊してまた航空でストックホルムに舞い戻り2泊して帰国としました。
ニュアンスとしては、関西エアポートで大阪に入り、都内をいったん経由して佐渡島に行き、また都内に戻って観光する、という感じです。
島への往復の航空はインターネットで日本でとりましたが、ヨーテボリからストックホルムに向かう鉄道の切符は取りませんでした。インターネットで取ろうとしましたが、スウェーデン語になってしまいわからなかったのです。但し手引きなどで調べると、鉄道の切符は今日でも問題なく取れるとのことでしたので、フィールドで食べることにしました。

いよいよスウェーデンに行くと、はなはだ素敵なナショナリズムです。聞くところによると冬季は日の入りが短く、15うち頃には暗くなってしまうとの行為。その代り私の行った夏は22時でもテニスが出来そうなくらい明るかったです。川べりでただ座っているだけの輩が実に多いことか!人々は全員こういう貴重な明るさ暑さを謳歌していました。そうして方々だけではありません。木々も今の実家とばかり青々としていて空も川も何もかもが輝いて見えました。実にすがすがしい爽やか天気でした。
ヘレンの通知でヨーテボリの世間を観光し、呼び物ですミートボールも食べ、喫茶店に行ったりと初対面、お出かけを満喫してワンデイはあっという間に過ぎて行ってしまいました。現に翌日からはスウェーデン自分品行。薔薇と廃墟の街を楽しみに眠りについたのです。
あす。緊急事態発生!!エアポートに行くまでの鉄道の切符が取れない!!こんなことはないはずだったのに。。。層に1度のお祭り、夏至祭だったのです。国中の方々が移動するらしく、ストックホルムに行く切符がどうしても取れず、受け付けで相談するにも不能とのこと。タクシーは?と尋ねると、実に費用が掛かるからお勧め諦める、とまで言われ途方にくれヘレンに応急連絡を入れたのです。
しばらくするとヴィスビーまでいく順路を調べてくれ、駅舎まで来てくれました。航空ではなく、フェリーで行く順路。但しこういうフェリーに股がるまで、ローカル線でスウェーデン国中を通過しなければならなかったのです。ローカル線2図書そうして銭湯。当時の私の英文パワーはTOEIC500点行くかいかないか。スウェーデン語はもちろん話せず、英会話、というよりジェスチャ-信頼。心細いのなんのって。ヘレンはローカル線の最前まで来てくれたけど、更に不安で不安でたまりませんでした。
鉄道はそれなりに混んでいて、満員。立って掛かる輩もいました。長い顎鬚のムキムキマンで二の腕に入れ墨をしているお兄さんがいたり、皆が物すごく見えて、そして辞める駅舎も間違えないかと不安で。昨今思えば自身が一番危なく怖い輩だったのでしょう。得体のしれないアジア輩が挙動怪しげいキョロキョロしていたのですから。その証拠にどのボックス席は満員だったのに、私の箇所だけ誰も来なかったのですから。駅名はスウェーデン語。聞き取れません。なので車掌ちゃんに日記を見せ、降りたいことを伝えて置き、実に教えてもらいました。
銭湯に乗じる時折、親切なほうが私の恐ろしいスーツケースを持ってくれたり、苦痛の中にもホッとするシチュエーションが充分ありました。スウェーデン輩は細やか、そして気づいたのですが街のそこら中に英文の書店があるのです。そのため個々人英文が満喫でした。無事にヴィスビーの町に着いたあたりは年月日の変わった午前0うち。宿屋についてアッという間に安眠につきました。翌日からはさぁ!検証!!ちゃんと素晴らしかったです。世間に薔薇が咲き乱れ、薔薇のトンネルがそっちかしこに。そうして協会の廃墟も点在していてどうして写真を撮っても挿し絵になります。宮崎駿監督の鬼神の宅急便の青写真になった仕事場、とも言われています。思い切り素敵で、ちっちゃな街につき、ぱっぱと一周してしまいますが、2お日様いても飽きませんでした。
ストックホルムに行くときは無事に鉄道に乗ずることができました。ストックホルムでのお気に入りスポットはガムラスタン。古くさい町並みですが、こういう石畳の町がだいぶ味わいがあります。そうして『水の都』『北欧のヴェネチア』と呼ばれているようにそっちかしこに川がながれ、船でお出かけできます。日本語のヘッドホンもありましたが、???の報道もあり、自身が吹き替えしなおしてあげたい、と思ったくらいです。ですが、水上から探る町もこれまた素敵でした。
自分旅につき食堂には概して加わることが無く、残念ながら美味しいものにはあり押し付けませんでした。治安はとても良かったです。まぁ、夏はお日様が長い、というのもあるのでしょう。またスウェーデンの地下鉄の駅舎はそれ自体がミュージアムのようでした。邦人が構想したという駅舎もあります。ちょっと足を延ばして見に行ったりと、必ずもっと暇が欲しかったです。
この度では思わぬアクシデントで、予定通りにはいかずに心もとない想いをしましたが、結実、また行きたいとしていますし、またいかにも行きます。スケジュール外の国中通過をしましたが、その通過した途中でみた様子が、心に余裕のなかった私ですら佳麗、アトラクティブ、ここに滞在望む!とでっちあげるほどの存在だったのです。今度はコースに迷ってではなく、そこを目標として行こうと思っています。またスウェーデン人の優しさを感じる望ましい旅でした。もちろん旅は自己責任。状況を外さなければ、さぞ素敵な旅がスウェーデンで待っていると思います。pulaskibiz.com

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